はなまる天使の体験記

現役看護師の日常

親友「Y」

私の親友は2人

一人は小学校から、もう一人は高校から
 
まずは小学校の友達「Y」
出会いは「町内対抗ドッヂボール大会」
小4でしたね
 
目の細い、やせっぽちで、背の低い
色白の女の子だなぁ
 
これが、第一印象
 
やせっぽちという、唯一の共通点を除き
私とは真逆の風貌
 
しかし、中身はおんなじ(笑)
 
B型のいいところも悪いところもすべて
受け入れてる2人
 
何かやると、お腹がいたくなるほど笑ってた
楽しくてしょうがない
 
でも、やつは一枚上手
 
たまーに想像を絶することをする
 
役場に潜入。
机と机を渡り歩いて
助役さんの机にタッチしてくるゲームとか
 
部活をサボって駄菓子屋さんで買い物し、
図書館で食べる
(これは田舎では当時、すごい不良)
 
お墓でかくれんぼ
 
大人になってからもいろいろやったね
 
何時間起きれるかゲーム
やつは私が運転してるとき、絶対寝てたのに
寝てないと言い張る
しかし、鎖骨によだれがたまってばれたり、
 
朝イチで電話がかかり、
彼氏と二人合わせて、所持金が500円しかないの。
ラブホにいるんだけど、仕事に遅刻するから
今からお金持ってきて、お願い
 
当時の彼氏と喧嘩して
公園で木にぶつけられ、
死んだ振りをしてるから迎えに来て、寒い
 
子供を3時間預かってぇー
と、言われ 
3ヶ月帰ってこなかったり
 
等々
 
書き出したらきりがない
 
 
でもね、楽しいんだよね
一緒にいると
 
Yが、彼氏と別れる度に一緒に住み、
彼氏ができると出ていくの繰返し
私に彼氏がいるのはお構い無し
 
やることが
突き抜けてるから不思議と腹もたたないし
怒られるとわかってたら、私が心配するまで
連絡してこない、
根負けですよ(笑)
 
そんな、彼女と私は中学生のとき、
約束したことがあった
 
「大人になったら、でっかいマンションを立てて
クラスのみんなで住みたいねー」
 
「会社を立ち上げて、一緒に働こうよ」
 
「いいねいいね!」
 
これ
 
ずっと、忘れてた約束
 
 
それから、8年後
 
私はずっとノストラダムスの大予言を信じていた。
 
なので、予言の日まで1年を過ぎた頃
 
彼女に提案した。
 
「ねね、二人でなんかやんない?」
 
「約束したじゃん?一緒に働こうって」
 
その当時、彼女も私も結婚し、子供を産んで
育休中だった
 
Y「あ!うん!いいよぉー(*^-^*)」
 
私「いいの?まだ何も話してないのに」
 
Y「はなまるが言うことで間違ってたことないから」
 
 
この会話から私たち二人の人生は
180度変わったんだよね
 
 
 
親友「Y」が愛してやまないもの
 
 
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